宇連川の上、下流約5kmほどの間を鳳来峡と呼んでいます。上流の河床は、流紋岩や流紋岩質凝灰岩が、下流には頁岩層があり、共に板を敷いたように見えるので板敷川の呼び名となっています。
所々に滝があり、甌穴をつくり、渕となって両側の山々の影を浮べその景観は素晴しく、四季を通じて趣のある美しさを展開しています。
お問い合わせは、お気軽に以下のメールアドレスまでどうぞ! info@akatombo.jp